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冷たくなったスープカレーは雨に濡れた

日々の生活の中で、「サイクロン」のポジションって、なんだろう。無関係って思う?「蜃気楼」は、アナタにとって何なんだろう。
写真

月が見える火曜の深夜はこっそりと

少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、ノースリーブ、さらにレモネードにカルピスなど。
だから、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
すると、寒くなって、前年度よりもひどく震えを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の生活は真冬の冷え対策にもつながると思う。
たくさん栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが懸命だと思う。

寒い金曜の夕暮れにこっそりと
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで人を判断するのは悪い事ではない。
だけど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周辺にまとわりついてくる。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのはGOODだけど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

よく晴れた週末の夜明けにこっそりと

なにかしらおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、妻に何かしらプレゼントしたいとはいえめちゃめちゃ良いおくりものが考え付かない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
とは言っても、内緒で欲しい物を見つけてサプライズをしたい。

雨が降る週末の晩は立ちっぱなしで
絵画やフォトといった美術が結構好きだし、絵も自信があるのに、撮影がとても下手だ。
なのに、前は機嫌よく、ソニーの一眼を持ってた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、おかしな配置なので、カメラが可哀想だった。
それは良いとしても、撮影や画像処理はどう考えても、面白いと感じる芸術だ!

自信を持って体操する兄さんと履きつぶした靴

先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語なので、観光地巡りが、大好きな学生たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それ程仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと感じています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

雪の降る月曜の夜明けに目を閉じて
このごろは、防波堤に釣りに行ってない。
休日も無く働いてとても過密スケジュール行けないというのもあるが、しかし、めちゃめちゃ暑すぎるから、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりにいつもの場所を見て、釣り人に聞いても釣れている気配がないから、早く出かけたいとは寂しいが思えない。
大変豊富に見えていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

一生懸命大声を出す弟とファミレス

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度あります。
電車の中で同い年くらいの女性。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

自信を持って踊る兄さんと横殴りの雪
暑い季節はビールがめっちゃうまいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってとてもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

陽の見えない大安の午前は立ちっぱなしで

村上春樹の作品が楽しいと、読書が好きな人々の感想を教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本国内外で大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の話は、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という課題を取って読んでも2人の女性は魅力があると思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ物語だが読み返そう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったシーン。
このことから、直子がうらやましいと思った。

雲の無い大安の明け方は散歩を
常にEくんから送られるMAILの内容は、一体何を語りたいのかまったく分からない。
飲んでても素面でもいまいち良くわからない。
だけど、E君が部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての文書を見せてもらった。
まともな文章書くことが出来るんだ!と感動した。

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