冷たくなったスープカレーは雨に濡れた >

冷たくなったスープカレーは雨に濡れた

日々の生活の中で、「麦茶」の意味合いって、どうなんだろう。関係ないと思える?「ドラマ」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。
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喜んで踊る君と枯れた森

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹のすかしを支援していたけれど、しかし、竹がたいそう多くてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から継承して、大きな竹が密集しすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てる竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い山から運び出すのも苦しかった。

ノリノリで跳ねる友達と失くしたストラップ
取り掛かったら、満足させるまで時間を要するものが、身の回りにたくさん存在する。
パッと思いつくのが、外国の言葉だと思っている。
しかし、韓国語だけは例外的で、母国語である日本語と語順が一緒で、なんと日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を勉強した友人の明日香は、英語を勉強するより確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どう考えても文字は記号にしか思えない。

悲しそうに踊る母さんと暑い日差し

わりかし布は安い物がない。
わが子が園に9月から行くので、色々と手作りの袋が指定された必要品とはいえ、私が思っていたより縫物の為の生地がばかにならなかった。
目立って、アニメのキャラクターものの布なんて、めっちゃ高い。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がとても高かった。
使用するサイズの布製の袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけど、田舎なので、皆、家でつくったものだし、近くに販売していない。

天気の良い平日の夕暮れは友人と
お盆やすみだとしても里方から別れていたらとほとんど感じることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い本家へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を握って父祖の受け入れにおもむいて、お盆の幕引きに送りに行くのだが、別れて定住しているので、そういうふうに実行することもない。
周辺の方は、香をつかみお墓におもむいている。
そうした光景が目に触れる。
ふだんよりお墓のあたりの道路にはたくさんの車が路駐されていて、お参りの人もとってもたくさん見える。

涼しい平日の夜明けに散歩を

太宰の人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰でも抱えているポイントを、多く持ち合わせている。
それを、自分の中だけに隠さないで酒だったり女性だったりで解消させる。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、必ず可哀想になってしまう。

無我夢中で跳ねる友人と夕焼け
南九州の高齢の主婦の方は、その日その日、弔花を墓所にやっているから、そのために、切り花が豊富に必要で、花の生産農家も多い。
夜更けに、原付で疾走していると、電照菊のライトがしょっちゅう夜更けに、原付で疾走していると、電照菊のライトがしょっちゅう視認できる。
住宅の照明は非常に少ないかたいなかでありながら、電照菊電灯はよく目につく。
電照菊電灯は頻繁に目についても人の行き来は非常に少なく街灯の明かりもとてもちょっとで、物騒なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

凍えそうな大安の日没は冷酒を

今日の新聞に、日本人女性の眉に関して、興味深い話が載っていた。
意味を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
少しばかり、怖いもののようにも見えるが、江戸時代では結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。

汗をたらして口笛を吹く兄弟とファミレス
ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い後輩でアルEくんという働き者は、まったく話がかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、非常に照れ屋らしくそういっぱい話してくれない。
なので、私はEくんとじゅうぶんに会話をしたことがない。

息もつかさず歌う父さんとわたし

新人の頃、知識がなく、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も思いつかず、落ち込んでしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのマキュアートを差し入れと言ってくれた。
勘違いで2個も頼んじゃってさ、と言って全く違うドリンク2つ。
ノッポで痩せててすっごく親切そうな表情をした若い人。
嬉しかったな、と思い出す。

熱中してお喋りするあなたと俺
関東地方で江戸の頃から華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中で古い仏様が浅草寺。
ついここ最近、浅草寺詣でに行った。
久々に向かう東京都の浅草参り。
さらに、自分の目で正しく確認して分かったことは、海外からのツアー客たくさんいるという事実。
各国よりツーリストの集中する浅草だけど、昔よりどう考えても増えている。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
近隣の諸国からは、新東京国際空港のハブ化でアクセスが良いという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来るツアー客が多いと思う。
いずれ、これからの未来も多くの外国人観光客が来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
努力がこれからの未来でどこかで実りますように。

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