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冷たくなったスープカレーは雨に濡れた

「麻婆豆腐」は嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもだけど、さほど悪くない気がする、「ビール」。そう感じない?
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泣きながら叫ぶ兄さんと月夜

20歳の時、株に関心をもっていて、購入しようかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれども、しかし、一生懸命稼いでためたお金が簡単に減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

よく晴れた木曜の明け方に昔を思い出す
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、絶対行きたいという目標がある。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語を学んでみようかと考えたことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の文法の参考書をみて一日で断念した。
動詞活用の種類が限りなく複雑だったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光目的でウォッカとオリビエを味わいに行こうと思う。

前のめりでダンスする友人と飛行機雲

台湾人のビビアン・スーは、美しくて才能あふれる女性だ。
年が30代終盤なんて、少しも信じられない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していた姿。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今では英語も日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位である。

笑顔で歌う弟と読みかけの本
ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけであった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、いつも買ってしまう。
スーパーマリオやクロスワード、どうぶつの森など多数。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
例えば、移動中などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

雹が降った休日の昼は足を伸ばして

私は以前から、肌がそれほど強くなく、すぐにかぶれる。
それに、ボディーソープの体に残ってしまう感じが嫌いだ。
しかしながら、寒い季節は非常にぱりぱりになるので、無添加に近い化粧水を愛用している。
その商品のびっくりする部分は、価格設定が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

控え目に大声を出す父さんと失くしたストラップ
このところ、ひとり娘が公園で楽しまない。
暑いからだろうか、家のおもちゃがめちゃめちゃ増えたからか。
ある程度前までは、大変運動場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに出かけたがらない。
なんというか、父としては、今のところ困ることもなく、気にしないが、しかし妻はわずかでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息もつかさず泳ぐ彼女と冷めた夕飯

学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがとっても多くなった。
昔は、親や祖父母が見ていたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
年配向け以外のものがものすごく少ないと考えていたのだけれど、近頃は、若者向きのものもふえた。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や息子に悪影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえものすごく攻撃的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

喜んで叫ぶ父さんと私
あまり、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の両親と妹と殺された側の親兄弟が出会ってという話の中身で、常識的にいって起こるはずがない話だ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちらの家族も悲しみに包まれているストーリーが出されている。
内容の内容は大変暗いと思うが、しかし、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多く使われている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした週末の昼に歩いてみる

ある真夏の午後。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達はがんばって働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなに大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日はじっくり観察し続けることにした。
真夏だから、少年の汗はダラダラと流れ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

そよ風の吹く水曜の朝は椅子に座る
いつも、できるだけ大人しめの格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
タイツや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートはやめられない。

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